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2009年09月02日 (01:29)

GA 芸術科アートデザインクラス 8話 「シュルレアリスム」

色彩講座とキサラギ・ドリームワールド
ga
「女の子って何でできている?」
で、登場した怪しいツボの中身が何なのか気になるのは自分だけか?
キサラギの材料がメガネなのはお約束過ぎる(笑)

「色」に関して学ぶ一同、KEEP OUTのイエロージャージが似合うノダミキ・・・その色でジャージと言ったら真っ先にコレを思い出すよ;;
他にも色をメインとした美術講座も、それぞれの特徴を使ったイラストがあり面白かった。
何よりあーさんにも出番が有った事が特にね(笑)色鉛筆は旨い人が使うと、本当に凄い絵が出来るんだよなぁ・・・

シュルレアリスムを題材とした後半
ちょっとループが単調すぎる気がして少々飽きたな、夢の最後に登場する絵を描き続ける中学生キサラギは彼女の本質は「描くこと」という事を意味しているのだろうか?
それとも「今までの世界は自分自身」という事を言いたいのだろうか?

ん~答えは有るのかな?

GA 芸術科アートデザインクラス~complete music BOX~ 全ED入り



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2009年08月26日 (00:47)

GA 芸術科アートデザインクラス 7話 「騙し絵(トロンプ・ルイユ)」

騙し絵と美術館見学の話

イントロの美術部二人の台詞
「私達がイントロから出られるなんてねぇ~」
むしろメインで活躍してください(笑)

騙し絵を現代メイク術と例えるノダミキ、ある意味間違ってないよなぁ
展示品の回収のため美術館へ向うことになった一行、「裸婦」の絵画解説が実に納得のいく説明だったよ、今も昔もエロけりゃ売れるって事だな?
「昨今の一部の市場と繋がるものがありますね~」
キサラギの発言も的を得てるしね(失笑)

他人の絵に対する気持ちを語るキサラギ、普段引っ込み思案な分こういう内面が観られる台詞は、何故か嬉しいものがある。

そして偶然にも美術館で再会するさめちゃん先生・・・男漁りですか?
それでも先生として美術鑑賞について語っていたのは好印象、若い頃の感性と今の感性とでは感じるモノがかなり違うのは事実、最近思い知ったばかりだよ。

そういえば作中でキサラギが絵画のポストカードを買っていましたが、好きな絵をお手ごろ価格で買えるのはいいよね?
昔、美術館で買った「大家族」のポストカードは今でも部屋に張ってある。今でもタイトルを忘れないのはその絵が好きだったって事なのかな?

今回も実に楽しくダラダラ観れた話でした。

GA 芸術科アートデザインクラス~complete music BOX~ 全ED入り


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2009年08月18日 (22:23)

GA 芸術科アートデザインクラス 6話 「美術部やしき」

美術部vs芸術科、トモカネ(兄)登場

相変わらず美術部の安眠箱で眠る部長あーさん
その周りは美術室の魔境である資料室からの発掘品で埋め尽くされていた。
そこに現れた体験入部のトモカネ(兄)(C.V沢城みゆき )は手荒い歓迎を受けることに(笑)

しかしこの「安眠箱」、出てくるたびに「安」を「永」に書き換えたく衝動を駆られるのは私だけか?

発掘品の正体は過去の美術部の作品、提出作品そっちのけで作られたオバケの数々、そしてお化けグッズを手に入れた美術部員の好奇心はさめちゃん先生に降りかかる・・・

すっかりお化け屋敷へと姿を変えた美術室、そこに現れたGA5人組、入って早々料金箱を探すノダミキのノリが良すぎる(笑)

怖がるGA組みの先陣を切るトモカネ、しかし兄の策にあっさり引っかかってましたな(笑)
何だかんだで美術部に入部を決めたトモカネ(兄)、「意外に大胆」な性格の彼が加わることで美術部組にどんな変化があるか楽しみだ。


GA 芸術科アートデザインクラス~complete music BOX~ 全ED入り


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2009年08月12日 (00:58)

GA 芸術科アートデザインクラス 5話 「生活デザイン部長小屋」

生活用品のデザイン、美術室の部長小屋

担任、外間のコーヒーカップを4個も破壊するキサラギ、それをヒントにデザインした「柔らかカップ」のデザインがいいなぁ
他の3人は再提出を食らうたびに、作品提出から商品プレゼンになっているのは何故だ(笑)
あと、ナミコの「私ももう16なのかぁ」という台詞がとてつもなく重く聞こえたのは私だけか?

そして今回もあーさんの可愛さは飛びぬけてる(失笑)
「部長小屋」と呼ばれるダンボールハウスでゴロゴロしているあーさん、一応「殿」が作ってくれた思い出の品だったようですが、ぶちさんの指先一つで粉砕されるのは哀れだ;;
しかしコレ、どう観ても犬小屋だよね・・・

そして明らかになる美術室の魔境、旧GC(芸術科Cクラス)へ繋がる怪しげな扉
いつかコレがらみの話は出てくるのかな?

今回よりEDのキャラ絵が変更、赤ん坊→小学生→中学生→現在って感じで変わってくのかな?
次週が誰の歌なのかも気になる。





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2009年08月06日 (00:54)

GA 芸術科アートデザインクラス 4話 「写真とんち居残りさん」

「あんまり可愛すぎて心奪われるなよぉ♪」
写真を使った作品作り、なんだかんだでノダミキ・メインの話

担任と副担任の一風景を「只ならぬ関係」として作品に転用するトモカネ&ノダミキが鬼だ(笑)
照れながらもちゃっかり作品をコピーする副担任、宇佐美 真由実(C.V南央美 )が可愛いんですが(*´▽`)

撮られる写真が気合入ってたり、ポスカラ調合、調味料いじり、メガネでインタビューとホントにノダミキのイタズラ姫っぷりが凄まじい(笑)
でも真のヒロインは中部弁で七味唐辛子のお預けをくらってる、あーさんだよね?

しかしこのアニメはTV付けっぱなしでダラダラ観れるなぁ、そしていつの間にか終わってる・・・何と言うか「害」が無い、今期で一番安らぐアニメかもしれん。







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2009年07月29日 (08:53)

GA 芸術科アートデザインクラス 3話 「オニごっこコラージュ」

ノダミキのコラージュネタ、あーさん登場編

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ノダミキを筆頭に行われる空想コラージュ
トモカネの空想ロボがリューナイトに見えるのは私だけか?
核エンジン&メガ粒子砲を搭載してるのに、「プラスチック製399円」の特価シールを貼られてしまうのは哀れすぎる(笑)

後半は美術部部長、「あーさん」こと芦原 ちかこ(C.V神田朱未)登場
廃部に追い込まれる美術部、芸術科がある学校で美術部の需要は余り無いようです。
過去にもエセ関西弁ならぬ中部弁で勧誘するも恥ずかしい思いをしただけ、友人の繋がりでキサラギに声を掛けるも良い答えは得られなかったようで・・・

なんとか顧問の笹本(C.V高山みなみ )の妙案で一命を取り留めた美術部、こうして笹本の部室私物化計画は続くわけだな。
これでGA組みとはまた別の、美術部サイドの話もこれから出てくるのかな?
しかし嬉し泣きするあーさんがカワイイなぁ(*´▽`)






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2009年07月21日 (20:12)

GA 芸術科アートデザインクラス 2話 「神様の鉛筆」

パチモンでも頑張り次第で効果があるという話

入学試験前にキサラギが文具屋で購入した鉛筆、店主曰く学問の神様・菅原道真が使っていたものとか、どう考えてもその時代に鉛筆は無いんじゃ・・・
実際、在庫処分だったようで;;それでも信じて1日で20本使い切るまで練習したキサラギは見事合格したようです(笑)

ある日その文具屋に行くと鉛筆を売ってくれたお婆さんは既に他界
孫の話によれば、お婆さんの嘘はキサラギの事を想っての事だったようで・・・
そしてその嘘を信じて再び店に訪れたキサラギに渡される最後の鉛筆
こうして鉛筆は彼女の中で大切な思い出の品となりましたとさ。

次にその鉛筆を使うのは2年半先、大学受験の時に使うって事なのかな?

今回は前半の話の結末を最後に持ってきたお陰で、中盤の騒がしい雰囲気がいい感じに抜けて、とてもいい話の終わり方だった。
後、EDは同じ曲をキャラごとにアレンジした物なのかな?

そういえば話に出てきた菅原道真、家から車で20分位の所にこの人を祭った神社があるのですが、学問の神という事で入試時期になると学生さんが多く訪れます。
場の雰囲気もよく神頼み的な意味で行った事がありますが、真に努力した人にしか効果は現れないようです(失笑)当然ですね^^;





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2009年07月15日 (10:39)

GA 芸術科アートデザインクラス 1話 「えがいてあそぼ」

きゆづきさとこ原作の4コマ漫画がアニメ化

主人公、山口 如月(C.V戸松遥)と愉快な仲間達を描いた学園生活モノ
してこの子、通称「キサラギ」は顔の半分以上がメガネだ(笑)
後、声が能登 麻美子かと思いきや、戸松遥だったのは驚いた・・・こういう声も出来たのね。

本編に関しては、ひだまりやスケッチブックと比べて美術に関する用語が多い、それでも雑学満載なのは見ていて面白いな。
知らん人には「へぇ~」って感じで見てると思う。
自作練り消し作りみたいな、授業そっちのけで遊ぶネタは大好きだ(笑)

原作は知らないけど、テンポよく進みつつ色んな雑学を挟んでも飽きない作りは見事。
しかし原作のストックって余り無いと思うんだけど・・・大丈夫なのか?

とりあえずナミコとノダミキの為に視聴決定。




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