画RSS

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年12月26日 (17:54)

DARKER THAN BLACK -流星の双子-12話 「星の方舟」

いよいよ最終回、でも内容は・・・

とりあえず・・・

最後の半裸ゴルゴ上司の登場は笑うところだよな?


以下、本編感想
vs葉月
葉月のケーブル刃物化が凄い;;
ヘイはどちらかと言うと中距離タイプだからガチで近接戦闘仕掛けてくる相手は相性悪そうだ。
そして念願の対価発動(* ̄3 ̄)ぶチュウゥゥ、恥じらいも何もまったくありゃしない(笑)

ジュライはMI6側の支持で動いてたのか・・・てかマジシャン生きてたよ!?
電気ショック→頭粉砕されても生きてるってどんな手品よ!?

途中まで紫苑とパパさんの目的は偶然?に生まれてしまった蘇芳の為のコピー世界も作ることかと思ったけど・・・
逃亡の囮にしてるわ、記憶の実験台にされてたりする所を観ると流石にそれは無いか、そうなるとただ単にこの世界が嫌いだったとか?
しかし衰弱してる紫苑を見た感じ、紫苑の対価って生命力?
とりあえずコピー世界を舞台にした色んな二次作品が作れそう。

それともう一つの世界で平和に暮らしてる蘇芳を観ていたら、何故かゼーガペインの最終回を思い出したのは私だけか?
本物なんだけど本物じゃない所とかさ。
ヘイと銀はゲート世界に引きこもってサヨウナラってことでいいのか?

正直1話に詰め込みすぎだ;;二話に分けてもうちょっと情報の補完が欲しい。
結局マダムの素性やらゴルゴ上司の考えやら、葉月のその後、謎の性転換銀ちゃんなど謎残しまくりで終わったDTB流星の双子

とりあえず“蘇芳だけ”はケリ付けましたって感じが凄すぎて・・・
これって3期あるって見ていいんだよな?


総評
前作を見ていた人にとっては、新キャラ蘇芳の可愛さ&ヘイの落ちぶれた姿からの更正具合も相まって中々楽しめた作品だったと思う。
ただ前作を知らないと話には着いていけず(前作見ていてもやっとだった所もある分)置いてきぼりを食らった人も多いのでは無いだろうか?実際最終回でも前作に関する場所やキャラなどが多く出てたし、知らないと何これ?って感じるだろうしね。

最後の終わり方に関しては消化不良過ぎてね、正直ガッカリ感が凄まじい;;
3期がやるなら観るつもりだけど、今のところ魅力的なキャラ達が揃って退場してしまったので、新キャラがどれほどのインパクトを与えてくれるかが視聴継続の鍵になりそう・・・

とりあえず今期のアニメの中では“面白い”アニメとして覚えておこう。





タグ : 流星の双子
カテゴリ : アニメ記事のURL コメント (1) トラックバック (0)

コメント

始めまして。

>しかし衰弱してる紫苑を見た感じ、紫苑の対価って生命力?
 自分は違うと思います。 本当に生命力ならば、もっと老化現象が起こっているのでは? と。 それで、自分のブログ(HNは別のになっておりますが)で展開してる持論では、「紫苑の対価は身体機能」(=視力、下半身機能)かと。

>二話に分けてもうちょっと情報の補完が欲しい。
 それは私も思いました。 何とか、せめて13話構成にする事は出来なかったのか? と。

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://hakutyuuya968.blog20.fc2.com/tb.php/287-50e13f09
プロフィール

kimagurebito

Author:kimagurebito
観て何か感じたら感想を書こう。
後は気になるニュースなどをまったり更新

アーカイブ&カテゴリー
 
最新記事
FC2カウンター
タグリスト

Appendix


検索フォーム
最近のベストセラー
ブロとも申請フォーム
マイクロアド
リンク
下部フリーエリア
test
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。