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2011年05月09日 (09:05)

零の軌跡 プレイ感想

空の軌跡の続編である零の軌跡

以前から気になってはいたものの、結局手付かず。
最近になって続編の発売も決まったらしいので、連休中にプレイしてみた。

以下ネタばれあり


・ゲームシステム
基本的に前作から大した変化はありませんでした。
舞台となるクロスベルはかなり広いマップな為、街の各所へのショートカット機能はとても良かったです。
ただ、前作とは違ってマップの視点が固定だった為、軽く違和感を覚えました。

戦闘面に関してはアーツが微妙に弱体化した気がします、ATSの影響を余り受けないせいか、だれが使っても安定したダメージが出せるのはちょっと物足りなかったです。
町やダンジョンのフィールド上では常に雑魚敵が配置されている軌跡シリーズ。
今作から後ろから攻撃すると戦闘することもなく瞬殺でき、おまけにセピスが手に入るというのは、様々な意味で良い追加でした。

後、前作のチェインクラフトが無くなりコンビクラフトなるものが追加
簡単にいうと合体攻撃な訳ですが、これが強いので戦闘がだいぶ楽でした。
でもこのコンビクラフトのせいか解りませんが、主要メンバーの4人以外はゲスト参戦だけというのが勿体ない気もします。
個人的に
即死100%の拳銃使いさん
とか
即死90%爆雷符使いさん
とかすごく便利だったのでもっと使いたかったです。
でも一番はマシンガンと電磁ネットのお姉さんですけどね。

その他にも色々ありますが「空」より「零」の方が遊びやすくなっているのは間違いないかと思います。

・ストーリー
信用ガタ落ちの警察に出来た新部署の活躍劇
主人公の推理と人徳を活かした数々の事件の解決、その周りで暗躍する人達って感じで話は進みます。

周りで暗躍してる人達は色々いますが、「空」絡みの人達が多く、続編への伏線と言わんばかりのモノが多いので、予想してニヤニヤするかは人それぞれ。
主人公達は気づいていない為、話が大きく膨れない分少々物足りなさを感じます。
まあ、元より「どうせ続編出すんだろ?」って思われてるからこれはしょうがない。


・キャラクター(個人的史観大)
ロイド・バニングス
denti
本作主人公、人たらし(男女問わず)鈍感で甘々、弟属性のリア充野郎と様々な称号を持つ。
思わず「臭いセリフ禁止!」と叫びたくなる純粋な熱血漢、しかし熱くなっても自分を見失わないので隙は少ない。
必殺技のライジングサンはいつかドラゴンダイブと直接対決してもらいたい。

エリィ・マクダエル
denti
交渉術や経済学に長けた18歳、そして巨乳
ロイドと幼馴染という関係になれそうだったヒロイン
屋上でロイドの熱い言葉に励まされ良い雰囲気になるも、当のロイドは純情青年なので発展はせず。
愛読書は「猫でもできる!おいしいケーキの作り方」

ティオ・プラトー
denti
インターネットと猫耳を引っさげ、軌跡シリーズの文明開化最先端を行く14歳
巨乳揃いの本作では貴重な貧乳
ビームやらサーベルやら氷やら撃ち出す彼女の武器である魔導杖
最終進化は何に行きつくかが今後の楽しみの一つ
休暇の日は落ちゲー三昧

ランディ・オルランド
denti
頼れる兄貴分な21歳
武器はハルバードだが本来の得物はライフル
意地を張って装備してくれないが、そのうち何か狙い撃ってくれるだろう。
特技は体力削ってテンションあげるウォークライ、前作の赤毛より自分を追い込まないのは場数の違いか?
「ヤバくなったら本気出す」がこの人の本質

以上4名+犬っころと幼女とおっさんがメイン
更に例のごとく前作の爆釣王とその彼氏が絡んで来ます。


気になったイベントなど
・市長秘書の裏切り
前作のギルバート君の活躍故か?今作の市長秘書もお約束とばかりに裏切ってくれた。
個人的に前作と同じネタは止めて欲しかったなぁ

・ラスボス
また眼鏡か!・・・このゲームの場合、顔グラがあるキャラは殆ど重要人物なので特に驚かなかった。
というかこの人以外怪しそうなのが余り居なかったし。
しかしこの人も誰かの手の平で踊らされてた感がありすぎる;;

・レン
長々と続いたこの子の話も終わり。
まあ、これ以上引っ張られてもダレるだけだし、3rdのツンデレの後なら調度いいかと・・・
ただ一つ言わせてもらうと、レンの両親であるヘイワーズ夫婦だが、新しい子供が生まれたからって過去の出来事を忘れようとするのはどうなんだろう?
3rdのイベントでレンが生まれたばかりの子供を抱えるヘイワーズ夫婦を見ていますが、
今思えば下手すりゃその場で一刀両断されてもおかしくない状態だったに違いない。
(レーヴェもOK出してたし)
結果的に丸く収まったけど、そこだけが腑に落ちない所だった。
そういえばパテル・マテルもブライト家に行くのだろうか?
個人的にパテマテが大破して、代わりにエステルがレンを支える形でお持ち帰りされるものとばっかり思ってたからなぁ


総評
面白いゲームだった。
だがそれ以上でもなければ、それ以下でもなく、あくまでも「普通」。
もとより続編前提の為か明かされてない謎が多く、長い物語の「序章」としての役割は十分果たしてると思う。
EDの〆も綺麗にまとまっているが、逆にそれが物足りなさを増している気がする。
軌跡シリーズをプレイしてる人ならば次回作も買って損はないだろうが、零から始めた人はFCとSCもプレイすることをお勧めしたい。

次回作は碧の軌跡
ねんどろエリィとティオに購買意欲がそそられる;;

5月末までの限定予約品らしいのでプレミアとか付きそうだ。

タグ : 零の軌跡
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