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2011年10月13日 (07:36)

不況映画業界が「深夜アニメ」に目をつける理由

不況映画業界が「深夜アニメ」に目をつける理由 週プレNEWS
昨年から、『劇場版涼宮ハルヒの消失』や『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』が好成績を挙げたことで、深夜アニメの映画化が注目を浴びていた。
劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~ Blu-ray Disk Hybrid Pack (通常版) (PS3専用ソフト収録) (初回封入特典 生フィルム同梱)

やはりアニメの映画化には色々考えがあるらしい?

ジブリアニメのように100億円規模の興収を叩き出す作品に比べ、『ハルヒ』や『マクロス』でさえ10億円以下の規模ですから、深夜アニメ勢の影響力は業界にとって大きくはありません。
しかし、小規模のスクリーンが乱立するこのシネコン時代において、数は少なくても確実な動員が見込め、かつ長く足を運んでくれる熱心なファンの多い深夜アニメ発の映画は、劇場にとっても使い勝手のいい物件なんです」(大手映画配給会社の営業担当)

「パッケージ(DVDやBD)に儲けの基本を置くメーカーにとっても、劇場にかけること自体が魅力的なプロモーションになり得ます。
映画にすると全国に持っていける上に、うまくいけば長期間にわたって流してもらえる。そこで微々たるお金を稼ぎながらファンを増やして、最終的にパッケージ販売につなげるのが理想ですね」(大手アニメメーカーの配給担当)


映画を一種のプロモーションビデオと考えているようですが、その映画の出来が余りに残念な結果に終わってしまったら、逆にその作品にトドメを刺すことにならないだろうか?
そしてこんな意見も・・・

「まず、“それを求めるお客の顔が見えているか”が大事。
『ハルヒ』を作った京都アニメーションブランドや、『マクロス』の歴史への信頼があってこそ、人はわざわざ劇場へ足を運ぶ。テレビで1クール流して一瞬で消費されるような萌えアニメじゃ、劇場に持っていってもダメでしょう」(ライター・多根清史氏)


まったくもってその通りだと思う、今現在映画化が決まっている物の中にも不安な作品はいくつかありますが、公開前半だけそれなりに人が入って、途中からガラガラな劇場というのも嫌だな;;
よほど話題になる内容でもない限りマイナーな作品は厳しそうだ・・・


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