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2011年11月09日 (02:11)

「恐山ル・ヴォワールを歌ってみた」の正体は林原めぐみ本人、コメントも・・・

10月21日にニコニコ動画にアップされ話題を呼んでいた、武井宏之「シャーマンキング」の「恐山ル・ヴォワール」の動画内で歌っているのが、恐山アンナ役を演じた林原めぐみ本人であることが明らかとなった。
シャーマンキング 完全版 26 (26) (ジャンプコミックス)
ジャンプ改公式サイトにて、「シャーマンキング」復活に際し「何かファンに恩返しが出来ないか」と考えた武井が、林原めぐみの賛同を得て制作されたという。


初めて聞いた時は「確かに似てるなぁ」としか思わなかったが、まさか本人とは・・・

そして林原さんのコメントがなんとも「めぐさんらしい」


私のすべき事はそこまで。そっから先は、知らぬ、存ぜぬと思っていたら。
キングさんから、ニコ動が騒がしいと言われた。
なんじゃろか…と慣れない手つきで覗いてみた。
なんか、武井先生のイラストと私(アンナ)の歌声の上を
ぶあああああああああっと字が左へと流れてた。
早くてよく読めない!と思ったら
横に感想がいっぱい書いてあった。


うれしかったけど、それより、なんか、びっくりした。びびった。

「もう誰でもいい、うたってくれてありがとう」
とかあった。
凄くうれしかった。
私の名前やキャリアじゃなくて、ちゃんと純粋に歌声が届いた気がした。

でも
本人か?本人じゃないのか?って内容が多かった。

「高音の、伸びがいまいち、本人じゃないだろ」とか…
「林原は歌唱力はいまいちだが演技力でカバーしてる」とか…
うるせえええええええ!
なんだおめええ!
ちくしょう!出てこい!とか、思って笑った。

さらに
「めぐさんはパソコン弱いから(動画投稿が)無理だと思う」
(はい、その通り、よくよくわかってるねえ。愛だねえ。でも私の周りには出来る大人がいるんだよん)とか、

一人、画面の前で一喜一憂して、ちょっと疲れて、そして思った。

「キャラクター」の落としていった心は、どんなに時がたっても色あせることはない。
そして、一人一人の心に、しっかりと、それぞれの形で足跡を残す。

私はこの歌を通じて、久しぶりに生の?アンナに会えた気がする。
アンナの心を通じて、葉にもマタムネにも会えた。
とにかく幸せだった。

キングレコード 林原めぐみ 公式サイト MEGUMI HOUSEより一部抜粋

なんというか、変わってないなこの人は・・・
ラジオなどは聞かなくなったけど未だにファンです(笑)

後、シャーマンキングの読み切りも嬉しいですが、ファンの為に動いてくれた武井宏之さんやスタッフの皆さんに感謝。どうせなら「恐山ル・ヴォワール」の映像化もやってくれないかな?
シャーマンキングの読み切りは11月10日発売のジャンプ改 VOL.5 
恐山ル・ヴォワールをテーマにしたB3サイズのポスターが付録
JUMPX /ジャンプ改 公式サイト

1111081.jpg


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