画RSS

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年01月04日 (19:18)

スズキ、家庭で充電できる電動スクーター「e-Let's」を発売

スズキは、バッテリーを取り外して家庭で充電できる電動スクーター「e-Let's」を、2012年1月9日に発売する。

中々どうして、余り良さそうな所が見つからない;;

原付一種スクーター「レッツ4バスケット」の車体をベースに、回生充電が可能な高性能インホイールモーターとリチウムイオン電池を組み合わせて、電動スクーターならではの滑らかな加速と軽快な走りに加え、装備重量(専用充電器を除く)を「レッツ4バスケット」より2kg軽い車両重量を実現した。

バッテリーの状態を監視するBMU(バッテリーマネジメントユニット)を内蔵したリチウムイオンバッテリーは、車体から取り外して充電できる着脱式を採用し、1回の充電(家庭用100Vで約4時間)で30km走行可能。

▼スペアバッテリー搭載の「e-Let's W」
シート下に専用充電器またはスペアバッテリーを収納可能、外出先で充電する際の利便性が向上、
また、充電済みバッテリーと替えると走行距離が延びるので、使用用途に合わせて活用できる。

バッテリー1個に専用充電器を装備した「e-Let's」に加えて、スペアバッテリー1個を追加して行動範囲を広げた「e-Let's W」も同時発売する。

メーカー希望小売価格は、「e-Let's」が31万2900円、「e-Let's W」が39万6900円。

▼kバッテリーは家で充電! スズキの電動スクーター



元より燃費の良い原付クラスでフル充電30㎞、予備バッテリーを使っても60㎞は厳しい。
バッテリーを外して充電ということは、アパート暮らしや、外に電源が無い家でも問題ないのかな?
それでも短めな走行距離に、ほぼ毎日充電が必要となると面倒だな。

価格面で言えばやはり高めなイメージが拭えない、それでも従来の電動バイクに比べれば安い方なのか?
良さそう所はエンジン音が気にならない所だが、無音で近づくバイクも怖いな;;

どこかの施設内で、移動用に使うのなら有りかもしれない。

タグ : ニュース
カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://hakutyuuya968.blog20.fc2.com/tb.php/685-d002f0ee
プロフィール

kimagurebito

Author:kimagurebito
観て何か感じたら感想を書こう。
後は気になるニュースなどをまったり更新

アーカイブ&カテゴリー
 
最新記事
FC2カウンター
タグリスト

Appendix


検索フォーム
最近のベストセラー
ブロとも申請フォーム
マイクロアド
リンク
下部フリーエリア
test
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。