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2012年02月17日 (08:43)

マツダが新型SUV「CX─5」を発売、7年ぶりのディーゼル車

マツダは16日、新型スポーツ多目的車(SUV)「CX─5」を発売した。
排気量2200ccのディーゼルエンジンと、排気量2000ccのガソリンエンジンを搭載したモデルを設定。次世代環境技術「スカイアクティブ」をエンジンやトランスミッション、車体で全面採用し、高い燃費性能を実現した。
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遂に発売した「CX-5」、マツダが7年ぶりに発売するディーゼル車はどこまで伸びるのか?
山内孝社長は都内で開いた新車発表会で「世界で年間16万台の販売を目指す」と語った。

同社は「CX─5」を世界戦略車と位置付け、日本のほか、欧州、北米、オーストラリアなど100カ国で発売する。SUV市場は世界で約400万台。欧米のほか、新興国などで伸びている。

今のところ、世界販売目標の16万台は全量を国内で生産し、9割以上を輸出にまわす計画だが、「CX─5」は生産、開発、調達などの改善で1台あたりのコストを低減。
為替レートが1ドル=77円、1ユーロ=100円でも利益の出る構造になっているという。

国内の月間販売目標は1000台。このうちディーゼルエンジン搭載車の割合を50%以上とする。

ディーゼルエンジン搭載車の軽油1リットル当たりの走行距離は18.6キロメートルで、価格は258万円から。高価な窒素酸化物(NOx)後処理装置を使わずに現行の環境規制をクリアした。ガソリンエンジン搭載車のガソリン1リットル当たりの走行距離は16キロメートルで、価格は205万円からとした。

新車発表会後、山内社長は記者団に対し、将来的に「CX─5」を中国でも生産する可能性があると述べた。

マツダが新型SUV「CX─5」、年16万台の世界販売目指す。
CX-5に搭載される新世代2.2リットル・クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」

低燃費車が主流の今、あえてディーゼル車を持ってきたマツダは凄いな。
しかも今のご時世でも利益が得られるよう、コストを下げているのも注目だ。
だた、最近は軽油の値段も高めなのと、ディーゼルを搭載した車体は割高なのがネックか・・・
それでもこの車の力強い走りを体感して見たい。

後は・・・
>将来的に「CX─5」を中国でも生産する可能性があると述べた。
これは止めてくれ、一気に購入する気が失せる;;



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